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2018年02月09日OTHER
【翻訳】『ラジオロマンス』ユン・ドゥジュン×キム・ソヒョン、胸キュンな一夜→危ない初放送!
※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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出処:sports chosun/NAVER TV芸能

2月6日に韓国で放送されたKBS 2TV月火ドラマ『ラジオロマンス』では、ラジオチームの企画会議で出掛けた旅行先ではぐれたジ・スホ(ユン・ドゥジュン)とソン・グリム(キム・ソヒョン)のロマンチックな一夜と、ついに始まる初のラジオ録音が描かれました。

初めての出会いから始終ジ・スホを刺激しているイ・ガン(ユン・バク)は、“プロらしい” 1泊2日の企画会議を提案します。
1泊という話に迷ったスホは、「ジ・スホさんが行かなければ末っ子と私と二人行くことになる。二人で行くことに何の意味があるんだ」というイ・ガンの話にかっとなり、結局ラジオチームとの1泊を決めました。

声が命であるラジオを作るチームなだけに、“都市を離れるとすべての声が変わる”ということを悟る為の1泊旅行。
しかし、グリムは船に置き忘れてきたPCの入ったカバンを探しに出掛け、スホもそんな彼女について行きます。

見慣れない土地で道に迷いながら始まった、DJジ・スホと作家ソン・グリムだけの特別な一夜。
グリムは縁側に座りながら、「私のラジオのDJが、私の原稿を読む初日をずっと夢見ていました」と話しながら、輝く目で作家の夢を語ります。
そんなグリムを切ない視線で見つめるスホの姿は、共に覆った布団と同じくらい近づいた二人の距離を暗視しているようでした。

しかし、待ちこがれた初めてのラジオ録音が進行された日、DJとしてマイクの前に座ったスホは、二時間の間グリムが準備した原稿を一行も読まずに衝撃を与えました。
去る3回の放送で予告したように、グリムの原稿でなく準備された他の台本でラジオを終えます。
録音を終えて放送局を出るスホにグリムは、「すごく親しくなったと思っていたけど、今日お会いしたジ・スホさんはまるで初対面のようです」と話しながら、空しい表情を見せました。
そして、背を向けるグリムの後ろ姿を申し訳ないまなざしで見守るスホは、イガンの車に乗ろうとする彼女の前を防いで立ち、緊張感が走りました。

一方この日放送では、二人の幼少期の話が描かれ、視聴者の好奇心を刺激しました。
今まで台本通り生きるしかなかった、トップスタージ・スホのトラウマの原因と考えられるスホとグリム。
そして名前の分からないある人物の過去に、どんな事情が隠れているのでしょうか。
また、ラジオ初放送から交錯してしまったスホとグリムは、果たしてお互いに向けられた周波数を合わせて行けるのか、今後の二人に注目が集まっています。

『ラジオロマンス』は、台本があってこそ話すことができる台本に特化したトップスターが、台本通りには進行しないラジオDJになりながら繰り広げられるヒューマンドラマで、毎週月・火曜日夜10時にKBS 2TVで放送されます。

引き続き、Highlightへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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